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借金返済の計画時に、借金上限額を返済額としない

当たり前の話ですが、借金返済は計画が大事です。ですが、返済計画の詳細を決める前に事前に返済能力を考えて置かなければなりません。そこで、重要なことが一つあります。

 

「毎月の返済上限額は返済額であってはならない」。

 

収入・固定支出・変動支出を考えて余剰分が返済上限額になります。気をつけて欲しいのは、あくまで「上限」であること。

 

借金返済計画の問題にありがちなことは、この上限を返済額としてしまうことです。借金を早く返済してしまいたい、という心理からくるものですが、この計画は破綻することが多いです。

 

生活していると、必ず予想外の出費が出てきます。病気や怪我、事故など誰の身にも起きうる事象です。財布を無くすこともありうるのです。

 

予想外の出費が出てきたらどうするのか、また借金をしてしまうのでは同じことの繰り返しです。負のスパイラルに陥り、借金は膨らんでしまうでしょう。

 

そのため、毎月貯金をすることが必要になってきます。借金返済しながら貯金なんて!と思うかもしれませんが、貯金をし、予想外の事態に備えることが、結果的に早く借金返済することに繋がります。

 

借金返済の計画を立てるときは、貯金できる額も考えましょう。絶対に返済上限額を返済計画とすることのないように!!

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